【日本→アメリカ】準備すべきものや注意点は?現地でやるべきこと

2021年7月時点、日本からアメリカに行くことは比較的簡単です。

デルタ株の感染拡大が懸念されていますが、アメリカへの入国は準備すべきものは少なく、現地での自主隔離も厳しいものではありません。

しかし、注意すべきことが多く、何よりも帰国が大変です。

ここでは、コロナ禍のツーソンミネラルショーへ行くことを検討している人が知っておくべき要件や注意点などを紹介します。

【日本→アメリカ】準備すべきものや注意点は?現地でやるべきこと

日本からアメリカへ行く際に知っておくべきこと

日本からアメリカへ渡航する際は、それぞれの国が定めている要件や注意点を知っておきましょう。

要件

コロナ禍に日本からアメリカに行く場合、通常の持ち物や手続きに加えて以下の要件が定められている。

気をつけたいのは「陰性証明書」だ。

陰性証明書は利用する航空会社によって言語の指定が異なる。日本語でもOKとするケースもあれば、英語でなければいけないケースもある。

このあやふやな決まりが「落とし穴」になるので注意したい。

仮に、日本語の陰性証明書を提示して出発できても、アメリカの空港でそれが通じるとは限らない。(ここがポイントだ)

なので、コストはかかるが「英語版の陰性証明書」を取得することを強く推奨する。(紙または電子)

コストをケチったり、大丈夫そうだからといって日本語版の陰性証明書しか用意しないで、アメリカで入国拒否されても自己責任となる。

もうひとつの宣誓書はダウンロードおよび印刷してサインするだけなので簡単だ。

空港のチェックインカウンターで提出しよう。

日本国内で受けるPCR検査

アメリカに入国するには出発日を起点として3日以内にPCR検査を受けて、なおかつ陰性でなければならない。

PCR検査そのものは安価で容易だが、英語版の陰性証明書を取得するのにコストがかかる。

そこでおすすめしたいのが、日本からアメリカへ渡航する人たちに対して多くのPCR検査および英語版陰性証明書を提供している以下ふたつのクリニックだ。

実績が多いので失敗しないことがメリットで、平均的なコストである30,000円よりも安いことが嬉しい。

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都心や羽田空港からアクセスが良いので、首都圏在住の人でも、地方在住の人でも利用しやすい。

上記リンクから申し込めばお得になるので検討してほしい。

羽田空港や成田空港でもPCR検査が受けられ、陰性証明書の取得は可能だが、日本語にしか対応していなかったり、非常に高額なので注意しよう。

アメリカ入国時の対応

2021年7月時点、アメリカ入国時に検査やワクチン接種証明の提示などのルールはない。

同日に国内線に乗り継ぐことも可能だ。

日本と比べて合理的と言えるものの、到着空港がある州によって対応が異なることに注意したい。

コロナに敏感なニューヨーク州やカリフォルニア州は水際対策が厳しいので気をつけよう。

航空券の予約や旅程を組んでからルールが変わって振り回される可能性は高い。

アメリカ到着後の対応

アメリカ到着後、7日間の自主隔離とコロナの検査が推奨されている。

日本と大きく違う点は「自主隔離中の監視がない」ことだ。

日本人の中には監視がないことを良いことに、自主隔離期間中でも外出する人がいるが、不用意にでかけてはいけない。

もちろん、ツーソンミネラルショーに出向くことも例外ではない。

デルタ株の影響

アメリカ全域でデルタ株への対策が強められているので注意したい。

2021年7月時点、アメリカではワクチン接種有無が渡航に影響を与えることはない。

あなたがワクチンを接種済みであろうがなかろうが、渡航自体に影響はない。

しかし、デルタ株の感染状況によってはアメリカの水際対策が突然変わる可能性があるので、定期的にチェックしてほしい。このサイトでも情報を提供する予定だ。

新型コロナワクチン接種証明書

日本政府は海外渡航者に向けて「新型コロナワクチン接種証明書」を提供しているが、2021年7月時点ではアメリカと日本の往来において何も利点はない。

日本へ帰国した際に隔離期間免除などの利点があれば取得すべきだが、日本政府はこれを認めていない。

つまり、ツーソンミネラルショー目的の渡航では無意味だ。

帰国

アメリカから日本に帰国するのは大変だ。

2021年7月時点、以下の要件が定められている。

  • 検査証明書の提示
  • 誓約書の提出
  • 質問票の提出
  • 監視用アプリの実装
  • 到着後3日間の強制隔離措置
  • 14日間の自主隔離期間

どれくらい大変なのかは【アメリカ→日本】帰国時の流れや自主隔離、コロナの影響は?を参考にしてほしい。

【アメリカ→日本】帰国時の流れや自主隔離、コロナの影響は?
コロナの影響下で、アメリカから日本へ帰国する際の実体験(2021年7月時点)を紹介しています。準備するもの、注意点、隔離の様子などが分かります。

また、本気で渡航を考えている人は日本へ帰国時に絶対必要な「検査証明書」とは?をよく読んで、自分が対応できるか否かを判断してください。

日本へ帰国時に絶対必要な「検査証明書」とは?
コロナ禍における日本帰国時に必要な「検査証明書」について詳しく解説しています。検査証明書の要件や取得方法、注意点などがあります。

まとめ

日本からアメリカへ渡航するのは比較的容易です。

ただし、アメリカ国内の感染状況によっては様々な制限を受ける可能性があることに注意してください。

2022年またはそれ以降のツーソンミネラルショーは「振り回される覚悟」が必要です。

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